函館市民がおすすめの海鮮を食べるとめちゃ美味い!魚河岸酒場 魚一心

今回おすすめする 魚河岸酒場『魚一心』 函館駅から徒歩9分(約500m)ほどの位置にあります。

地元の常連さんで賑わっている海鮮居酒屋ですが、 地元の人が喜ぶお店は、美味しくてリーズナブルな 値段で海鮮を堪能できるので、 観光客の方にもおすすめします

お店のスタッフもテキパキとしていて気持ちが良いです。


店内も清潔感があり、気持ちよく食べられます。
しかも禁煙が多い中、愛煙家には喜ばしい 喫煙可の居酒屋です。

愛煙家にはお酒を飲みながらの一服は至福のひとときです。

1Fがカウンター席とテーブル席で、テーブル席は 横長で相席するような感じで座ります。 2Fは行ったことはないですが団体客の宴会席みたいです。


新鮮な魚介類がネタケースに並んでいます。


先ずはキンキンに冷えたビールで乾杯です。


日付が入っている本日のおすすめメニューです。
その日の新鮮な魚介類が頂けます。

酒のつまみだけじゃなく、定食もあるので しっかり食べることも出来ます。
隣のお客さんは会社帰りのようで、1人で美味しそうな 定食を食べていました。


さっそく本日のおすすめの中から マグロ・ホタテ・ツブのお刺身です。

マグロにワサビをのせて醤油をつけて「パクッ」と もっちりしっとりした食感に、思わず「旨っ~!」 美味しいものを食べた時にいつも思うのですが、 「最初に食べた人はどんなに喜んだことだろうか?」と 思っちゃいます。

最近、飲み過ぎると記憶がなくなるので 「ゆっくり飲まないと」と思うのですが、 余りにもお刺身が美味しいので焼酎を注文してしまいました。

次はホタテにワサビと醤油で「パクッ」 とろける甘さと、柔らかな食感は絶品です。 これだとグイグイ飲んじゃうので焼酎もボトルに変更です。

そして大好物のツブです。 ツブのコリコリした食感と、ほのかな甘みは 病み付きになります。

さすがに「本日のおすすめ」のお刺身はどれを食べても 鮮度抜群で激ウマでした。

生物を安心して安全に食べられる国で つくづく日本に生まれて良かったと実感します。

こちらは定番の焼き物などのメニューです。


次は「とり串(大)2本」です。

塩コショウがほど良く効いていて柔らかい歯ごたえの食感は ビールに並外れて合うと思いません? これは人間の味覚には基本の五味(甘・旨・塩・苦・酸)の 他に第6の味と言われている脂味があります。

人間はこの六味の全てが多く含まれる味を「美味しい」と 感じるようになっています。

ビールには苦味と酸味があるので、食べ物で苦味と酸味が 足りないものにはビールで補うように摂取しているので、 その結果、トータルで六味に近づき「ビールに合う」と 感じるのです。


次は「大えび焼き」です。もうこの旨さは鉄板ですね。

塩味の効いたエビにサッとレモンをかけて「パクッ」と。 口の中で身がほぐれて広がるエビの風味は 贅沢な気分を味わえます。

でもこの見た目のエビを最初に食べようと思った人は凄い! よっぽど腹が減っていたんでしょうね。


次は「とろろ芋」です。これもめちゃめちゃ大好物です。

家ではとろろ芋に醤油じゃなく、あえて「めんつゆ」を かけて食べてます。


これがまた旨いのです!(ちょっと入れ過ぎました……)
口の中に入れると最初に甘さを感じてその後に 一気にとろろ芋の風味が押し寄せてきます。

この器にご飯を入れてもらいたくなる一品です。
今回はお店の人にお願いしてめんつゆを分けて もらいました。


そして「鮭ハラス」です。

少ししょっぱさが強い感じでしたが、お酒にも ご飯にも合います。

美しい紅色の鮭ハラスと大根おろしを一緒に食べると しっかり引き締まった身の食感と、噛むと一気に 身がほぐれだし、鮭の風味と大根おろしのさっぱり感が 申し分ない組合せです。

アツアツのごはんが欲しくなる一品です。


最後に「すじこのおにぎり」です。

なぜか鮭を食べると猛烈にすじこも食べたくなるのです。

すじこの入ったおにぎりを「がぶっ」と一口食べると、 すじこがプチっと割れてウマい汁がご飯と絡み合い 締めの最後には極上な一品でした。

紹介したお店の情報
お店:魚一心
電話:0138-26-0457
営業時間:17:00~22:30
定休日:日曜日 禁煙/喫煙:全面 喫煙可

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