函館の地元民がおすすめ六花亭のくつろぎの空間とは?詳しく紹介

六花亭は全国的に有名な北海道老舗菓子メーカーで、本店は帯広にあるのですが、函館の五稜郭には直営店があります。

函館の観光名所の1つである五稜郭公園に隣接し、店内からは五稜郭公園の木々が一面に広がる素敵な景色でショッピングだけではなく、カフェスペースもあるので是非一度は訪れてほしいオススメスポットです。

六花亭の直営店にしかない「お菓子やグッズ」「限定商品」を堪能できるお店です!

地元民オススメの六花亭は独特な世界観の店構え

道南の六花亭は、この函館の五稜郭店が1号店で、2004年4月にオープンしました。

駐車場と美術館を思わせるような建物の間には、背の高い木が植えられていて、この木の壁が現実との仕切り役かのように回廊を進むうちに六花亭の世界観へと引きずりこまれます。

ピンカーブの回廊を曲がると、真正面に六花亭の看板と共にワンちゃんがお出迎えしてくれます。

ちなみに、このお出迎え犬は「チン太くん」というそうで、六花亭の直営店には必ずいる看板犬です。

どうやら、六花亭の創始者の愛犬だったらしく、帯広の彫刻家の作品ということです。

すっかり俗世を忘れ、ガラス張りの店内に入ると、何よりもカウンターレジ奥の景色に目を奪われます。

六花亭五稜郭店は、五稜郭公園に隣接しているという恵まれた立地を最大限に生かした建物になっています。

函館の観光スポットでもある五稜郭の歴史を堪能したついでに寄ることができる好立地な場所にあります。

店舗内は天井が高く広々としていて、まるで体育館の中みたいな開放感を感じます。
奥がショッピングスペース、手前がカフェスペースとなっています。

大きな一面ピカピカのガラス張りの窓が五稜郭公園の一部になったかのように錯覚させてくれ、不思議な癒し効果のあるお店です。

函館五稜郭公園の四季折々を楽しめる景色が店内から一望できるのです。

毎年、ゴールデンウイーク頃には桜が満開になるので、一見の価値ありです。

直営店ならではの豊富な種類と安さ!

この直営店では、ほとんどのお菓子が箱入りだけではなく、袋入りやバラ売りされているので、色んな種類を1つずつ購入も可能、旅のお土産のバラ巻き用としてお好きな種類をお好きな数だけなんて、オリジナルの買い方もできます。

直営店ならではという商品もいっぱいで、全体的に価格も安いです。

そして、賞味期限2時間という「雪こんチーズ」¥180や、六花亭特製ソフトクリームなど、直営店ならではの限定商品にも出会えます。

この場所でしか食べられない特別なスイーツを堪能できることで、心の充実感も味わえます。

お菓子だけでなく、オリジナルのグッズや六花亭の包装などでお馴染みの模様のマスキングテープなども購入できるので、バラ買いしたお土産に俺流のデコレーションなんてのも楽しいかもしれません。

おすすめは軽食やスイーツに合うコーヒーが飲めるカフェ

そして、カフェスペースでは、軽食やスイーツを楽しむ事ができます。
ゆったりとした空間ではありますが、そこまで広くなく2名テーブルが10席ほどです。

カフェスペースは、いつ行っても地元民や観光客のお客さんがいて、満席で空席待ちのリストを出されるほどの大人気ぶりです。

カフェスペース利用で、ホットコーヒーがおかわり自由です。そのため、ゆっくり休んで甘いものを堪能できます。

店頭販売のされている六花亭オリジナルコーヒー(100g ¥245)で、苦味が強めのコーヒーなので甘いスイーツにはピッタリな焙煎です。

カフェで使用されている食器も、六花亭オリジナルで可愛いので、目でも満喫できます。

今月の軽食オススメは、タンシュチュー、ビーフシチュー、ハヤシライスでしたが、その他にも精進料理を思わせるような自然派の「おこわ御膳」などもあり、老若男女問わず満喫できるメニューになので、家族みんなが満喫できるカフェです。

また、ホットケーキ、ワッフル、パフェ、十勝小豆ぜんざい、おしるこなどのスイーツ系の品揃えも豊富なので、五稜郭を観光した帰り、疲れを癒す甘いものでパワーを充電することが出来ます。

ランチも軽食も、持ち帰りの洋菓子や和菓子、普段使いにもできるしバラ巻き用のお土産も安く購入、そして景色も最高と、地元民もオススメの満喫できるお店です。

「六花亭」函館 五稜郭店 お情報

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